【投資の判断基準は人さまざま】

2015年6月7日

昨日は「とある事業投資」について
2時間ほど投資メンバーと事業主とで打合せをしました。

私は、自己投資に近い事業投資ということと
投資総額がそこまで高くないことから
「とりあえずやってみるか」
くらいのだいぶ甘いスタンスでした。

今回の事業投資は契約することになれば
4人の投資家が絡んでくるわけですが
全員バラバラのスタンスで臨んでいる
その在り方は大変勉強になりました。

1人は私たち3人を信用している、という投資判断で
出資はするが、経営や投資判断には一切関与しないスタンス。

1人は事業主のビジョンに投資する価値があるか
関わる人にメリットがあるか、という出資判断をするスタンス。

1人は契約書や事業計画を細かく考え、リスクを細分化して
リスクヘッジする投資スタンス。

私は、自己成長ができるか、その事業が私が理解しうるものであるか、
売上げが上がる見込みがあるかとどんぶりで考え
まずは始めてみよう、そして走りながら考えよう、というスタンス。

見事に投資スタンスが違う4人がカルテットで
「とある事業」に参入する、というのはなかなか得難い経験です。

こういう仲間にめぐりあえた奇跡と、お金と時間と健康があることに
ただ感謝をしながら、これから何者にも変えられない
経験を積んでいこうと思います。

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Posted by 全国の空室を完全満室経営する不動産管理会社 空室対策コンサルタント 尾嶋健信のサイト at 08:31 / ビジネスコメント&トラックバック(0)